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百均の雑貨でクリスマスインテリア

  生活雑貨

そろそろクリスマスシーズンですね。ツリーを出して飾り付けを楽しみたい!そんなワクワクする気持ちが高まるこの頃ですが、その反面、準備や片付けが大変…と億劫になるのも実際のところ。ツリーを収納する適切な場所がなく、押入れなどの奥の方に追いやっているという声も。そこで今回は、手間をかけずにクリスマスインテリアを楽しむ工夫を紹介します。

ツリーは人工観葉植物という選択!

大きなツリーに憧れはあっても、部屋が狭くて飾る場所もなく、しまっておく場所もない…。まさにわが家がそのパターンです。そこで考えたのが、人工観葉植物(ヒバ)をツリーとして活用する方法です。ふだんはインテリアとして、12月はクリスマスツリーとして飾っているので、1年中出しっぱなし!収納場所もとらず、押入れの奥深くから出し入れする手間もありません。オーナメントもずっと大切にできるものに厳選することで、収納もコンパクト。気負うことなく飾り付けができて、片付けも簡単です。

あっという間にクリスマスツリーの完成!
クリスマス用品として収納しているのはこれだけ。

クリスマスムードを盛り上げる枝ものを飾る

冬になるとヒムロ杉やヒバなどの枝ものがお花屋さんに並びますよね。そういった枝ものを大きめの花瓶にざっくり生けるだけで、フレッシュなツリーの出来上がり。オーナメントを飾ってもいいですよね。今回は100均で購入して飾ってみました!

(枝ものの値段はサイズにもよると思いますが、ヒムロ杉は1本250円、ヒバは1本400円でした)

ヒムロ杉にオーナメント(100均で購入)を飾って。今回はリボンを外して使用。
大振りのヒバ1枝をガラスベースに。コットンフラワーをかごに入れても。テクニックいらずでサマになります。

身近な自然素材でリースは手づくり

手づくりは手間?! と思いがちですが、身近な自然素材でつくれば、気軽にできて意外と簡単です。植物のツルで土台からつくりたいところですが、大変という方は100均でも売っています(わが家は植物でつくったツルを毎年使いまわし)。そこに、山や公園などで拾った松ぼっくりの実やクリスマスっぽい赤い実(カラスウリや赤トウガラシなど)を差し込んだり、ボンドでつけたり。ヒムロ杉やヒバを購入する場合は、少し切ってリース用に使っても。とくにテクニックがなくても、自然素材の風合いでそれなりに見えてくるから不思議です。完成度ではなく、つくる時間を楽しむことも大切ですよね!

リースは小学生の娘が手づくりしたもの。植木鉢にサンタさんのピックを刺すだけでも雰囲気がでます。

これならわが家でもできるかも!という小さなヒントから、クリスマスの楽しみをどんどん広げてくださいね。みなさん、楽しいクリスマスを!


MIZUE YAMAZAKI

フリーランスのライターとして、雑誌やWEB、カタログなどの取材執筆を行う。ときどきかご屋さん。長女・次女のふたりの子をもつ母。ログハウスで家族4人暮らし。隙あればキャンプへ行きたい。

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