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夏の害虫対策:家の中に蚊を入れない・寄せ付けない方法

  家事・生活のコツ

夏になると、蚊やその他の害虫が家の中に侵入してくることが多くなりますよね。これらの害虫は不快であるだけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。家の中に害虫を入れない、寄せ付けないために工夫をしましょう。

また、家にある材料を使って手軽に作れる虫よけのアイディアをいくつか紹介します。

虫を家の中に入れないためには

当たり前ですが、窓やドアの隙間をふさぐことが重要です。窓には網戸を設置し、破れや隙間がないか定期的にチェックしましょう。網戸の目が細かいものを選ぶと、より効果的です。ドアの下部や側面に隙間がある場合、シーリングテープやドアストッパーを使用して隙間を完全にふさぎます。ちょっとした隙間や小さな穴でも虫は入ってきてしまいます。また、玄関やベランダのドアにはエアカーテンを設置することで、害虫が入ってくるのを防ぐことができます。

蚊などの虫を家に寄せ付けない方法

虫よけグッズを活用することで効果的に害虫を防ぐことができます。窓枠やドア周りに虫よけスプレーを噴霧することで、害虫が近づきにくくなります。室内には蚊取り線香や電気蚊取り器を設置し、蚊を駆除することができます。最近では、植物由来の成分を使用した安全な商品も多く出ています。また、超音波を利用して害虫を寄せ付けない装置もあり、これは人には聞こえない音波を発生させ、害虫を遠ざけます。

天然素材を使って虫よけを作ろう

家にある材料を使って手軽に作れる虫よけのアイディアをいくつか紹介します。これらの方法は天然素材を利用しているため、安全で効果的です。

家にあるものや簡単に手に入れられるもので作ることができるので、ぜひ参考にしてください。

ミントとハーブのスプレー

ミントやラベンダー、ローズマリーなどのハーブは、蚊をはじめとする多くの害虫が嫌う香りを持っています。これらのハーブを利用して虫よけスプレーを作ることができます。

  1. 鍋に水を入れ、ミントの葉やラベンダー、ローズマリーを加えて沸騰させます。
  2. 沸騰したら火を止めて冷まし、濾します。
  3. 冷ましたハーブ水をスプレーボトルに入れ、窓枠やドア周り、身体にスプレーします。
アップルサイダービネガーとハーブのスプレー

アップルサイダービネガーも虫よけ効果があるとされています。作り方はとても簡単です。

  1. スプレーボトルにアップルサイダービネガーを入れます。
  2. 同量の水を加えます。比率は1:1です。
  3. ミントの葉やラベンダー、レモングラスなどのハーブを加えます。
  4. 一晩置いて香りを馴染ませた後、窓枠やドア周りにスプレーします。
ニンニクの虫よけ

ニンニクは強い臭いを発し、多くの害虫が嫌がります。

  1. ニンニクを数片潰して水に浸け、一晩置きます。
  2. その水をスプレーボトルに入れ、窓枠やドア周りにスプレーします。
エッセンシャルオイルの利用

蚊などの虫はエッセンシャルオイルのにおいを嫌います。特にシトロネラオイル、レモングラスオイル、ラベンダーオイルなどが効果的です。

  1. スプレーボトルに水を入れます。
  2. そこに数滴のエッセンシャルオイル(シトロネラ、レモングラス、ラベンダーなど)を加えます。
  3. よく振って混ぜ合わせた後、窓枠やドア周り、身体にスプレーします。
レモンとクローブの組み合わせ

レモンとクローブは蚊が嫌う香りを持っています。レモンを半分に切り、断面にクローブを刺していきます。このレモンとクローブの組み合わせを窓辺や部屋の隅に置いておくことで、蚊の侵入を防ぐことができます。

コーヒーかすの利用

コーヒーかすは蚊やその他の害虫を寄せ付けない効果があります。使用済みのコーヒーかすを乾燥させて、小皿に入れて窓辺や玄関に置いておきます。また、庭に散布することで、屋外でも虫よけ効果が期待できます。


このような感じで、家にある材料を活用して手軽に虫よけ対策ができます。夏の害虫対策として、ぜひ試してみてください。

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