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夏に大活躍!ホーロー容器がおすすめ

  生活雑貨

夏のお弁当&おかずにホーロー容器は最適

夏のお弁当、どうしてますか?夏休みに入ると、子どもたちの部活動や学童用にお弁当をつくる機会が増える方も多いと思います。私もそのひとり。ふたりの娘たちからは、冷たい麺類をよくリクエストされるため、今年からお弁当箱をホーロー容器にしてみました。その理由とともに、夏のホーロー活用例をお届けします。

ずっと冷たいまま!麺類のお弁当

以前にもホーローのコラムを書かせてもらいましたが、その際、自分自身もホーローの魅力を再確認。ホーローは保温性&保冷性に優れているうえ、食材のにおいが付きにくいという特徴があり、夏のお弁当箱として狙っていました。そこで、今年は冷たい麺を入れるお弁当箱をホーローに。すると、帰宅した娘たちから「冷たくておいしかった!!」と大好評。保冷剤と一緒に持ち運びすれば、食べる際に冷たいのはもちろんですが、食べている間も冷たさをキープできるよう。ちなみにうどんのつゆは、麺にあえるだけの「プチっとうどん」がコンパクトでGOOD(まわし者ではありません、笑)。

麺類だけでなく、食後のフルーツ入れなどにもぴったり。プラスチック製と比べると冷たさがキープできているとのことです。

おかずは、そのままテーブルへ並べられる

夏の冷たいおかずといえば、南蛮漬け、野菜の揚げびたし、茄子の甘酢炒めなどががわが家の定番です。これらをホーローの保存容器に入れてつくり置きしておけば、あとは冷蔵庫から出してそのまま食卓へ並べるだけでOK。ホーローは見た目もよくお皿として活用できるうえ、冷たさをキープしながら食べられて一石二鳥!わが家は子どもたちの習い事の関係で、各自時間差で食事をすることが多くあるため、この方法は何かと助かっています。

このようにホーロー容器はつくり置きに便利ですが、茹でた野菜の保存にも重宝!その保存性の高さから、野菜の鮮度もぐっと長持ちすると感じています。

ひんやりデザートにもぴったり

保冷性が高いホーローは、ゼリーなどの冷たいおやつをつくる容器としても優秀。食べたい分だけスプーンですくってお皿に盛り付ける「スコップゼリー」にすれば、取り分けもカンタン!子どもたちが各自好きなときにおやつタイムを楽しめます。

カットフルーツの保存にも便利!

カットした果物の保存にもおすすめ。夏といえばスイカですが、冷蔵庫の場所を取るため丸ごと買うのは躊躇しがち。でも、カットしてホーロー容器に入れると冷蔵庫のなかもスッキリ、みずみずしさもキープできますよ。

夏もホーロー容器は大活躍ですね。わが家は無印の「バルブ付き密閉ホーロー保存容器」を愛用中。つい先日も買い足しましたが、使ってないときもすっきり収納できるので、いくつあってもいいな、と。買いすぎには注意します、汗。


MIZUE YAMAZAKI

フリーランスのライターとして、雑誌やWEB、カタログなどの取材執筆を行う。ときどきかご屋さん。長女・次女のふたりの子をもつ母。ログハウスで家族4人暮らし。隙あればキャンプへ行きたい。

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