洗剤の選び方、使い方編 | ラクハピ!おそうじ術

洗剤の選び方、使い方編
仕事に子育てに家事に…とにかく毎日忙しい!掃除をもっとラクにしたい!!
そんなみなさんのご要望にお応えすべく、ラクラクハッピーなおそうじ情報を
サニクリーンのおそうじマイスターがお伝えしていきます。
おそうじの最大の味方といえば…そう、洗剤!
今回は洗剤の選び方と効果的な使い方、そしておススメの活用方法をご紹介していきます。
洗剤の選び方
後ろの【液性】欄をチェック!
ホームセンターやドラッグストアには、たくさんの洗剤がありますが、どれがいいか悩みませんか?そしてなんとなーく【パケ買い】していませんか?液性を見極め、汚れに合わせた洗剤を購入することで、あんまり使わないんだけどなあ…というもったいない購入を防げます。



便器の尿石・鉄サビ・水垢などに



生活の中で発生する軽い汚れなどに



油汚れ・焦げ付き・手あかなどに

洗剤の使い方
洗剤をより効果的に使う方法は以下の3つ!
- 洗剤をかけたら時間をおく
- すぐにこすりたくなる気持ちはぐっと我慢。ラップやキッチンペーパーで湿布をして、洗剤と汚れを密着させましょう。
- あったかい方がよく落ちる
- 水よりもお湯の方が各段に汚れが落ちます。レンジで温めたタオルを汚れに数分あて、掃除をするだけでも汚れ落ちが変わりますよ!
- 洗剤は適量をつかう
- たくさん使えば落ちるわけではありません。とくに希釈して使う漂白剤などは表の通りに使用しましょう。コストがかかるだけでなく、洗剤のぬるぬるで作業効率が悪くなってしまいます。


希釈した洗剤の中に、洗いたいものを浸け置き。汚れを浮かせて落とす方法。

洗剤をかけたらラップなどで汚れを覆う。洗剤との接触時間を長くすることで、汚れが落ちやすくなる。また、洗剤の蒸発を防げる。
泡タイプの漂白剤、おススメの使い方

まな板や水筒などの除菌漂白に便利な泡タイプの漂白剤。実は、お風呂のカビ落としやトイレの除菌・消臭にも使えます。お風呂のカビに使う時は、成分がうすまったりしないよう、水滴をしっかり拭いてから。トイレに使う場合は、トイレットペーパーで湿布法をすると、そのまま流せて便利です。
番外編 【子どもとおそうじ】
まずは、モチベーションUPから!
市販の子ども用グッズを活用しながら、一緒におそうじを楽しみましょう!おそうじてぶくろで真っ黒になるまでおそうじをしてもらったり、自分だけのmyおそうじ道具を準備することで、よろこんで参加してくれる環境づくりを意識するようにしましょう!





